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2007年 05月 02日
Salve! amoruccio皆々さま♪
こんばんは♪ 今日は、こんな早い時間に帰宅。20時です。 昨夜は、酔っ払ってヘロヘロの午前様。 朝、5時過ぎに目が覚めて、頭が痛いのなんのって。 ズキン。 ズキン。 っとコメカミがピクンピクンしてまして、はぁ・・二日酔いの無い世界に行きたい・・・。 二日酔いの日には、とにかく、汗かいて動かないとなおらないので、パンパンに浮腫んだ顔をしながら、洗濯機をまわし、掃除機がんがんかけて、二駅歩いて電車にのりました。 やぁ・・でも、何やっても、時間が過ぎないと、なかなか直りません。二日酔い。 お昼過ぎまで、ぼぉーっとした頭をかかえてました。 誰でも、難しくなく、体内にブドウ糖補給する器 でも、売り出されたら、こりゃ良い商売になるだろうに(^^; そんなことで、今夜は飲む気が起こらないので、もう少ししたら、簡単なパスタでもすることにします。 お料理いきましよう♪ 本日は、 【Polpo verace(=ポルポ ヴェラーチェ)】。 ”マダコ”です。 タコを使ってお料理するというと、やっぱり、南イタリアでしょうね。 昨今の流通により、食は変化をしていますが、ヨーロッパでタコを食べるお国柄は、イタリア、スペイン、ギリシャ。 北の方の国では、召し上がらないそう。 なんで、イカは食べるくせに、タコは食べないんだろう。 美味しいのに、不思議ですわね。 ワタクシのブログには、あまり肉料理が登場しません。 肉< 野菜 < 魚介 のワタクシの趣向順位がついてるので、 サラミや生ハムはしょっちゅう食べてますが、お肉料理というのは、お客さんが魚介嫌いでない限りは、作る割合がかなり少ないです。 魚介の中でも、MAMMAイタリアンという 家庭料理分野では、甲殻類、イカ・タコ、貝類、青背魚が使いやすいことも有り、1週間に何度も登場します。 だって、なかなか、ひとりで、鯛だのブリだのの大型魚は使いにくいですものね。 そんな中でも、特に、イカ、タコは、多い気がします。 お手ごろ価格で、安くて、旨い。 今までにも 「溺れダコ (polpi affogati))」や 「タコのシチリア風(polpi ai pomodori secchi)」などをご紹介してますが、 今回は、 カラブリア風。 カラブリア州とは、シチリアと目と鼻の先。 地図でいうと、足の指の部分といいましょうか。シチリアを蹴っ飛ばしてるような場所です。 カラブリア州も多くの国によって侵略される歴史をもつ場所。その支配者達の中で、スペイン人がもたらしたと言われる ペペロンチーノ が、 今、現代でも、カラブリア州の名産品。 ニッポンのペペロンチーノといったら、 「鷹の爪」と言われる 大きめのものだが、イタリアのペペロンチーノといったら、沖縄や伊豆七島の「島とうがらし」と言われる大きさの、小粒で小さめの物。 これが、ピリっと辛くて、うまみがある。 最近は、輸入スーパーでも取り扱ってるので、気になる方は試してみてください。 そんなペペロンチーノの産地のカラブリア州の人は、辛い物好きとして有名だ。 特産品として、サラミにもペペロンチーノがたっぷり。 どんなお料理も、ピリっと辛い。 そして、旨い。 また、カラブリア州に行くと、食事の際には、オーリオ サント と呼ばれる 「聖なるオイル」が食卓に登場する。 食卓どころか、キッチンには必ず常備されてるのではないだろうか。 そんな 聖なるオイル。 オーリオ サント本日使用するので、 『カラブリア風 タコの煮込み』と名づけました♪ Olio Santoに関しては、下記に表記しているレシピからご覧ください★ つやつやで、やわらかぁーく、ピリカラなタコ料理。 本日も美味しいです♪ ◆カラブリア風 タコの煮込み◆ -Polpo in umido alla calabrese- ![]() 【材 料】 真タコ、フェンネル、ニンニク、ぺペロンチーノオイル、塩、コショウ、EXVオイル、白ワイン。 【作り方】 ★1 ニンニクは、二つの切り方をする。ひとつは、ニンニクオイル用に潰し、もうひとつは、マリネ用に微塵切りにする。 ★2 フェンネルも微塵切りに。 ★3 Olio santo (オーリオサント。EXVオイルに、ペペロンチーノを数個加え、最低1日以上置いたもの。 これが、かなり、辛みをもっています。 ワタクシは、どちらかというと、辛い物が苦手ですが、たまぁーに、むしょうに食べたくなる時があります。 辛みがお好きな方は、蓋ができる瓶に、EXVオイル+イタリア産ペペロンチーノを加えて、「ペペロンチーノオイル」を常備しておくと良いと思いますよ。 例えば、お野菜のスープに、たらり。 ピッツァにたらり。 ニンニクオイルのパスタにたらり。 日本で売ってる鷹の爪よりも、イタリア産のペペロンチーノをおススメします。辛みと香りが違いますので。 ★4 下茹でしたタコを、少し大きめのブツギリにしましょう。 ★5 ボウルに、ブツギリにしたタコ、塩、コショウ、刻んだニンニク、白ワイン、EXVオイルをまわしかけ、よく揉む。 ★6 刻んだフェンネルを加えてさらによく混ぜ、時間がなくても30分以上。 時間に余裕がある時は、半日ほど冷蔵庫でマリネしてあげてください。 ★7 中鍋に、ニンニク+EXVオイルを加えて、弱火でじっくり香りをうつす。 ★8 マリネしたタコをそのまま加え、炒める。 ★9 少しすると、赤く色づいてきます。 ★10 ここで、ピリっと辛い ペペロンチーノオイルを種ごと投入。 ★11 極々弱火にして、鍋の蓋をしっかりする。時々揺すって、なべ底にくっつかないように、20~30分オイル蒸しにする。 ★12 火を止めて覗いてみると、タコの赤い色が出て、ニンニク、フェンネルの香りと共に、美味しそうな香りが漂っています。コレで、出来上がり♪ ■□■□■□■□■■□■□■□■□■■□■□■□■□■■□■□■□■ お子様は、このお料理はお控えください♪ とぉっても、辛そうに見えますでしょう?? ワタクシ自身、辛いのが得意でないので、味もそっけもないタダの辛いものだと、食べれないので、決してそうではありません。 『辛み = 旨味』 というたまらない 一皿です。 季節が夏に近づくと、寒い頃に作ってたお料理と、装いも変わりますね。 こちらは、暑気払いにでもなりそうです。 柔らかく炊き上がったタコに、 タコの出汁が十分に出たタコのピリカラオイル。 使う水分は、タコをマリネする時に加える白ワインだけなので、濃厚です。 このタコダシの出た辛味オイルを使って、ピリカラな自家製ピッツァにしようと思いましたが、「辛い、辛い」と言いながらも、パンに吸わせてたら、そんな余分なくなってしまいました。 ホームパーティにも活躍する一皿です。 こんなにたくさんのフェンネル使いをするのは、予算が合わないなぁ・・・ってお方♪は、 タコを煮込んだ後、盛り付ける前に、イタリアンパセリを刻んだ物をまぶしても、美味しいですよ(^^) これをパンにつけて、”辛っ!” と言いながら、ビールを口に運んだら、もう夏の始まりですね★
by buongustaia
| 2007-05-02 00:00
| 旧 ◆第二の皿 メイン◆
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